最近、BL熱が再燃してきて
1日1BLな勢いで読書しまくっております。
おかげで作業がぜんぜん進みません。
前は割りと熱心に読んでいたのですが
去年頃まで、BL読書をお休みしておりました。
なぜに再燃したかというと。
元から月村奎信者ではありましたが
月村奎の家賃という本が
自分的にすっごくすっごくすっごくダメでして!
いや、月村奎が書いていなければ
普通のBLなのですが
月村奎ってすっごくレベルの高いBLを供給してくださる
神作家様なのですごく期待はずれだったのです。
もう家賃のショックでBL読書をお休みしてしまったくらい。
それくらい、ダメBLを読むとダメージを受ける
BLグルメな私なのです。
そして、そんなBLグルメな私に
安定のクオリティで読ませてくれる美味作家が
月村先生なのです・・・!!!
ドラマティックな展開はないが、
緻密な心理描写で読者を魅了するBL界では稀有な存在。
そしてBLという恋愛関係だけではなく
家族関係をも考えさせられ、テーマも毎回心温まる思いで
読了できる作家なのだ。
月村小説はパターンはだいたい似ていて
不幸な生い立ちや境遇の主人公は
引っ込み思案で、卑屈屋な性格。
厭世的で、裏切られるのが怖いため人を信じず
最悪のパターンを想定しておけば自分が傷つかないと
予防線をはるタイプ。
自ら孤独に生きているが、本当は人と関わることを夢見ている。
ことが多い。
そこへ包容力のある攻めキャラと出会い
自信がなかった自分の魅力を認められることで
仕事や、すれ違い気味な人間関係に対して
前向きになるというハッピーエンドパターン。
月村奎との出会いは、声優好き友達からすすめられた
「そして恋がはじまる」でした。
月村作品の中でも秀逸な作品ですね。
BLが好きじゃなくてもとにかく読んで欲しい。
そして二巻がまた素晴らしいのね。
普通BLって、男子と男子がくっつくのが当然!!!!な
異世界BL宇宙が前提でお話がすすむことが多いですが
この作品に関してはまったく違う上に
ホモをファンタジーとして書くにはタブーであろう
「家族バレ」との問題と真っ向から向き合っている。
しかも、家族といっても小さい頃養子にもらいながらも
わが子のように可愛がってもらった義家族。
いい子だと可愛がられ育てられただけに
ホモがばれた気まずさなど想像を絶する。。
だれも傷つかずにというわけにはいかないが、
そこを愛情深くやさしく描くのが月村作品。
月村先生すばらしすぎる!!!!!!!!!!!
最近「面白いBL教えて」といわれることが多いです。
売れてるBLが面白いとは限らないし
失敗したくないという気持ちがあるのはよーーーーくわかります。
そんな私が去年読んだBLのベストなどご紹介したいなと
ずっと思っていたのですが、去年から5ヶ月もたってしまったが
いまさらご紹介させていただくね。
読んだ、であって発売されたではないのでご了承ください。
2011年マイベストBL作品<第1位>CHERRY 月村奎評価:★★★★★
無いと生きていけないBL。
BLとかにとらわれず
なんか読んでキュンキュンしたいなーと思ったら
兎に角兎に角兎に角兎に角
今すぐ読んだ方がいい!!読め!!!!!
とはいえ、従来の月村奎らしさはあまりなく
こんな萌え死にそうなツンデレボーイズラブも書けるんだなと
従来のファンはちょっとびっくりしたかも。
無いと生きていけないBLがあると知りました。
中毒性が強く、30回くらい読み返してます。
おかげでもう1冊買わないと人に貸せない。
好きすぎて死にそうですうわあああああああああああああああ!!!!
2011年マイベストBL作品<第2位>ブレッド・ウィナー 月村奎評価:★★★★★
月村×木下けい子の相性が異常に合う良本
<あらすじ>
家出した妻の実家であるパン屋と連れ子の双子を抱え、
太一(たいち)は二十四歳にして人生投げやり気味だ。
そこへ店舗の買い手として現れたのが、高校の同級生・長谷部(はせべ)。
太一が売ることを渋ると、彼はパン職人として店でバイトさせてほしいと言う。
忘れたい記憶につながる男と関わりたくはなかったが、
いきいきとパンを作る長谷部はやがて太一の日常になくてはならない存在へと変わり……?
上でつらつらと書いた、家賃でショックを受けた件ですが
その傷をやさしく癒し、
BL復帰をするきっかけになったのが
このブレッドウィナーでした。
何気なく本屋で手にした本。
なんでこんなに良い本を読むことを休んでしまったのかを悔やむほど。
心温まる素晴らしい本だった。
花丸文庫からの焼き増し?ディアプラスで挿絵を変えて
再度販売されたといういきさつがあったようだが
この木下けい子がまたマッチングがヤバイ!!!!!!!
月村×木下けい子合い過ぎてヤバイ!!!!!!!!!
この本から木下けい子好きになり、かなり本買いました。
攻めキャラも魅力的だし
双子ちゃんや、不動産のお姉さんなどサイドを彩るキャラクターも
生き生きしてて良い。
親への反発からやけっぱちで生きてきた太一だけども
親ともすれ違っていただけだということに気づく
人の成長もやさしく描かれている、月村らしさがつめこまれた
良作でした。
Hシーンの会話は賛否両論あるらしいw
2011年マイベストBL作品<第3位>アイツの大本命 田中鈴木評価:★★★★★
間違いが無い神ラブコメ
表紙からは伺い知れないほど、神BL。
王道といえば王道なのだが、なんだろ、とにかく無駄が無い。
攻めがイケメンすぎる。骨があるセクシーな良い攻めキャラ。
よくある細身イケメンと違うのがまたたまらない。
そして受けの子の性格がまた良いんだよなー。
無駄なものが一切無い。
学校の校舎の描写なんか酷い。
手抜きできる部分などは殴り書き感もあるが
それでもうまいと思えるから実力があるというか。
人におすすめしやすいBLだなあってことで三位にランクインしました。
上の三冊はマストだな!!!!!
今年に入ってからの膨大な読書量なのだが
また紹介したい、な!!!!!!
遅ればせながら
ワンフェスいってきましたー★
パチュリーのね、洋服のストライプが理想なのがないので
白×ブルーのストライプをピンクで染めよう★とおもったのね。
そしたら、やれどもやれどもムラができて難しいのね・・・
3メートル染めないといけないしさ。。。
一回失敗したとおもって、二回目またおなじ生地3メートルかって
バケツ二つつかって熱湯わかしまくって
染めたとおもったら変なしみが表の目立つとこにできちゃって
無理だなあと最初のちょっとムラのできた生地を結局使うことになって。
そこまでに一週間ほど時間を要したのね・・・
で、まにあわねーよと木曜に裁断はじめて
金曜に縫って土曜に仕上げてという
無理スケジュール・・・死んだ・・・
フリルとかは6メートルとかもあるので♪
縫製量は多いよ♪
でも裏地も全部つけちゃった♪
でも当日は一人あったかい格好でw
寒そうな子たちにはもうしわけないねw
お世話になりっぱなしなこーちや師匠に
綺麗写真をいただいた♪
ありがとうございます♪
くおんさんと東方あわせだよ><




ゲスト♪
まなちゃんの杏子

ひなさんのまどか

久遠さんの紅美鈴