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美夜子

Author:美夜子
美夜子と申します


趣味で、コスプレ衣装制作&撮影を行っております。
ロリ趣味が高じてサークルも始めました。


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作り方など質問ありましたらお気軽にどうぞ。
リンクにメールフォーム作りました。

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更新してます
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◆ミシン
JUKIのSPUR25SP(職業ミシン)
これから買う、ハードに使う人にオススメ!
一般的に出回ってる機種です。

2本針4本糸 ロックミシン
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◆カメラ
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◆レンズ
EF24-70mm F2.8L USM


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11/17船橋廃墟撮影

エヴァQの公開日に撮影にいってきました♪
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一番撮りたかったのはこの感じ↓

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ヤシマ作戦前、シンジくんと静かに語らう
ひと時みたいなイメージで。

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12/23晴海 おねティ&ツインズクリスマスバージョン

BLサイト?と最近よく言われますが
サークル関係でこっちまで手がまわらんです…
雑誌とかの仕事も入ってきておりますです。。

年末の忙殺の中いってきた
晴海イベント!!
晴海何年ぶりでしょう!!
いろんな思い出がありますね♪はあ・・・

おねティ&ツイのクリスマスバージョンですよ♪
いつもの面子ですね。
でも東京でおねがいコスプレすることは珍しいw
いつも木崎湖w

楽しかったですよ!!

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2012年BL読書ランキング

去年一年読んだ読書感想文と
私のなかでのランキングです。
2012年読んだもので、去年発売でないものもあります。


第1位 恋愛前夜  凪良ゆう
恋愛前夜 (キャラ文庫)恋愛前夜 (キャラ文庫)
(2011/11/26)
凪良 ゆう

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第2位 初恋姫 凪良ゆう
初恋姫 (白泉社花丸文庫)初恋姫 (白泉社花丸文庫)
(2009/02)
凪良 ゆう

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第三位 キャッスルマンゴー 木原音瀬・小椋ムク
キャッスルマンゴー 1 (MARBLE COMICS)キャッスルマンゴー 1 (MARBLE COMICS)
(2011/04/20)
小椋 ムク、木原 音瀬 他

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キャッスルマンゴー(2)(完) (マーブルコミックス) (MARBLE COMICS)キャッスルマンゴー(2)(完) (マーブルコミックス) (MARBLE COMICS)
(2012/09/30)
小椋 ムク、木原 音瀬 他

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第4位 嘘と誤解は恋のせい 小林 典雅
嘘と誤解は恋のせい (白泉社花丸文庫)嘘と誤解は恋のせい (白泉社花丸文庫)
(2009/08/20)
小林 典雅

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第5位 雫 花びら 林檎の香り(3) 川唯東子
雫 花びら 林檎の香り(3) (ビーボーイコミックス)雫 花びら 林檎の香り(3) (ビーボーイコミックス)
(2012/05/10)
川唯東子

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第6位 すき 月村 奎
すき (ディアプラス文庫)すき (ディアプラス文庫)
(2011/12/09)
月村 奎

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第7位 お菓子の家~un petit nid~ 凪良 ゆう
お菓子の家: 〜un petit nid〜 (プラチナ文庫)お菓子の家: 〜un petit nid〜 (プラチナ文庫)
(2012/09/12)
凪良 ゆう

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第8位 飴色パラドックス 夏目 イサク
飴色パラドックス (1) (ディアプラス・コミックス)飴色パラドックス (1) (ディアプラス・コミックス)
(2011/03/30)
夏目 イサク

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第9位 ヘヴンノウズ 英田サキ
ヘブンノウズ (SHYノベルス279)ヘブンノウズ (SHYノベルス279)
(2012/03/08)
英田 サキ

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第10位 嫌よ嫌よも好きのうち? 月村奎
嫌よ嫌よも好きのうち? (ディアプラス文庫)嫌よ嫌よも好きのうち? (ディアプラス文庫)
(2012/11/09)
月村 奎

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<2012年マイベストBL1位>
恋愛前夜 凪良ゆう


1位以下は順位を迷いましたが
1位だけは迷わなかった。
私の2012年を代表する一冊!
なにがすごかったかというと
とにかく感情がガンガン揺さぶられた。
涙しながら吠えながらトキオとナツメにものすごく感情移入してしまったという
非常に印象深い本です。
凪良ゆうはいわずとしれた実力派作家。
饒舌に語り、流れるように物語がどんどん進んでいくんだが
クセがなく読みやすい文章とは裏腹に
正統派ではない、予想を裏切る展開が必ず待ってたりするところもニクい。
幼いトキオのナツメへの想いを思うと泣けてくる上
大人になってからのトキオのふがいない所業に心底腹が立つ!!!
本投げそうになった!!
小さいころから信念に生き
周りの目を伺うことなく大人っぽくクールでだったトキオが!!
漫画家になるという目標にむかってストイックに生きるトキオが!!
ほんとカッコよくて惚れかけていたのに!!
ナツメが絡むとどっしょもない、どっしょもない!人間な
だけだったということなのだとおもい、ゆるしてやらんでもない。
しかし、業界の大先生にあんな中途半端なマネして
ふつうは漫画家生命たたれてもおかしくない場面やで!!
先生が器も大きくて読者も一安心・・・
先生ありがとう!
ナツメも苦労するな。
ナツメがいい子すぎて泣けてくる。ほろり。

とにかくこの二人には振り回される。

一つ物申すとすれば
凪良ゆう作品に多いにありがちなのだが、
くっつくまでが山あり谷ありで面白いのだが
物語がしっかりしすぎて、最後ページ数少ないところでやっとくっつくので
くっついた後の二人をもうちょっと見たかったなあ的な。
ディアプラスとかだと、文庫の前半が雑誌掲載部分のくっつくまでのお話、
後半が描き下ろしでその後のラブラブライフだったり当て馬登場、
のりこえて絆深まったねチャンチャンで終わるパターンが多いので
凪良ゆうの文庫のページぎりぎりまで使って
甘々要素入れる間もなく嵐のように語られるストーリーは
ちょっと物珍しく感じちゃう、
だが、くっつき放題やり放題な安易なBLと違って
とにかく読み応えがあるので素晴らしい。

あとタイトルがシンプルなのに内容とマッチしていてなかなか深い。
タイトルが良いって良いよね!

私の中では凪良ゆう最高傑作でした。
これ読んで凪良ゆうほぼ全巻速攻で買い揃えて
全部読みました。どれもレベル高い。



<2012年マイベストBL2位>
初恋姫 凪良ゆう


2位も凪良ゆう!
どんだけ凪良ゆう!
この2012年は凪良ゆうと共に駆け抜けた。
しかもこれは相当ギャグ色強い作品で
名前も遊びまくってすごい。
主人公の花時雨と定食屋の主人一心はともかく
恋敵にいたってはラブ!!!
男子のネームがラブってぇ。

旧華族に生まれた箱入り花時雨は
蝶よ花よと育てられたのスーパーお嬢様もといおぼっちゃま。
時代錯誤な先祖の言い伝えを頑固に守り続ける
おじいさまの命にて、
ご先祖の主節にあたるという下町の定食屋で働くことに。

本の読み出しは時代錯誤のおかしな設定に
先行き不安になるが、おじいさんと花時雨だけがおかしく
世の中は一応正常な常識を保っている。
また、お姫様受けというとわがままナヨナヨなイメージだが
まっっっっっっっっっったくそういうことはない。
メンタル強すぎ男前すぎ潔すぎ
気丈に定食屋を仕切る一心も最初は読者と同じイメージで
接していくがいつのまにか自分が元気づけられていくという。
一心と花時雨の前にはいくつか障害が。
家柄身分の違い、初恋は実らないセオリー、
一心はブス専で、従業員の不細工なラブに片思い。
ブス専ワロタwwww
しかしそんな障害にもあきらめることなく
強固な意志と信念でのりこえてゆく花時雨なのであった。

思うんだが、世間一般で姫というものが誤解されているきがする。

近頃、お姫様扱いされたい、などとよく言われているが
気分のままにわがままを言い、家臣がそれに従うなんていうのには
飽き飽きしてるとおもうし、
お姫様とは本来、ものすごく強い人間だったりするのではないだろうか。
まず、先祖が巨万の富を築くことができたということは
頭も要領もよく、才覚があり、毎日長時間働いても体調崩すことなく
新しいアイディアに富み、健康で、メンタルも強いはず
そんな遺伝子を受け継ぐお嬢様がナヨナヨなどするわけがないんですよ。
普段はおとなしくても、一度こうと決めたら行動的で
誰に反対されても曲げず、
庶民には思いもつかないようなブっ飛んだ発想を持ち、
損得で動いたりしないのが本当のお姫様、なのかもしれない。
凪良ゆうも、時代のお姫様、お嬢様の文献などを調べて
そのままだとあまりにブっとんでたのでわかりやすい形で
書いたそうですぞ。

花時雨の援助も断り、信念を持って定食屋を営む
若き主人に惚れ込むのだがなにやらほほえましい。

ギャグなわりに、花時雨の成長と常に冷静な態度、
一心の心が変わっていく様が丁寧に描かれて
非常に楽しい一冊だったのでした。
感想なげーよ。



<2012年マイベストBL3位>
キャッスルマンゴー 小椋ムク・木原音瀬


小椋ムク大好き!いまをときめく人気作家木原音瀬は初でした。
二人のコラボということで。
とにかく丁寧に作られた作品に好感もてました。
お互いの作家のカラーがピッタリ合い
コラボ作品の成功例じゃないでしょうか。
ラブホテル経営者の息子とAV監督の出会いを描いた作品。
どちらも汚れ?なイメージの職業に関わっている二人だが
イメージとは裏腹にもどかしい純愛が展開されてゆく・・・。

高校生の主人公が感じる、大人になることへの焦り、
大人にありがちな、傷つくことからの逃げ
珍しくないテーマだけども
丁寧に世界観が作られていてきれいな映画を見るように
主人公たちの視点から楽しむことができた良作でした。



<2012年マイベストBL4位>
嘘と誤解は恋のせい 小林典雅


これはいわずもがなな超有名本。
小林典雅先生との出会いでした。
ディアプラスフユ号の小林典雅先生と月村ケイ先生対談は
俺得すぎて!!大興奮だたお!!!

小林典雅先生節な変態テイストを盛り込みつつ
間違いのないラブコメBLですね。
恋のキューピット役の主人公の先輩が変態で良い感じ。
これまた小椋ムクイラストがマッチして絶品なんすわ。
和久井さん超さわやかイケメン!ありゃ一目ぼれもします!
結哉超かわわわわ!!
先輩めちゃかっこいい!!!!

見どころはパンピだった和久井さんが
結哉の可愛さに目覚めてから
先輩の悪影響もありどんどん変態化していくところです。

先輩はBL用語詳しすぎwwww
何読んだらあんなBL語彙が豊富になるんだよwwwww



<2012年マイベストBL5位>
雫 花びら 林檎の香り(3) 川唯東子


どうしてもストーリーの見応え重視になると小説ばかりになりがちなので
漫画を意識的に入れたいので。
これは、すごくよかった!!!
これまで榛名が猛アタックして、中川が折れて、
くっついた後も榛名の片思いって感じだったけど
3巻まで続けて読んできて
二人の絆ができてきたなあとしみじみできた。
なにか派手な展開があるわけではないんだけど
なんだろう、この雰囲気の良さ。
ただ、縁側に二人でいて話しているだけでも
読んでる側が幸せになれる漫画そうそう無いで。
攻めが超かっこいいんすよ、睦樹タンでなくても惚れるわー
いかにも職人肌でクールで無愛想だけど
無邪気な受けを受け止めてるとこ、ダジャレになっちゃったけど。
しかも蔵元の息子でありながら
フリーのSEってぇ!カッコよすぎるでしょー

川唯東子はとにかくハズレが無いっす。
絵は少女漫画に近い綺麗すぎるかんじだけど話がいいです。
胡桃の中は、甘要素がほぼないので
川唯漫画でBLらしさもある本作品が一番好きかも。

しかし睦樹は、帰国子女全開な食生活をしてるので
メタボ必須。それさえも秋作さんはきにしなさそうなきも。



<2012年マイベストBL6位>
すき 月村 奎


いくら凪良ゆう凪良ゆう言ってても
私の中での神作家は月村奎先生ただひとり。
アイラブ月村奎!!!!!
月村奎が月村奎であることに価値がある。
今年は月村先生の本たくさん出たきがするー
小説ディアプラスも全部読んだしー。
ここまで手を広げて読書しているきっかけも月村先生ですからね。
BL貢献度はんぱないすよ月村先生。
本の感想かけよ。

売れっ子というわけではないがつつましく生活していけるくらいには
生計をたてられている新人小説家の瑛斗は
人付き合いが苦手で引っ込み思案でマイナス思考な性格の持ち主。
そんな彼は知的美形な敏腕編集の井上に片思い、
しかも早々にバレてしまっているのであった、というところから
話ははじまるのだが。

なにがたのしいって
もうこの瑛斗って月村先生そのものなんだものー!
本を書く以外はなにもできないと先生はいつも謙遜なさるが
(ご本人は瑛斗と違ってお料理もとくい)
月村先生好きすぎるあまり。。
月村先生な作家がアパートとかに住んでて
恋に悩みすぎて栄養失調になって倒れてるかと思うと
井上さんじゃなくてもなんだかたまらん気持ちに!(楽しみ方まちがっとる)

井上さんが瑛斗の担当になるきっかけになったデビュー作について
語るシーンがすき。
海の底から拾ってきた貝を並べたかのような静謐さがあって・・・
これ読んで以来、静謐という言葉が大好きに。
静謐男子可愛いよ><
本人に会ったら作品そのものの雰囲気に一目ぼれして
他の作家には電話での打ち合わせなのに瑛斗は
直接会って打ち合わせしてたとかー
井上さんもねらってたんじゃーん!

ひとつだけ物申させてもらえば
なんだこのタイトルェ・・・
検索しにくいお。



<2012年マイベストBL7位>
お菓子の家~un petit nid~ 凪良ゆう


どんだけ凪良ゆう!
凪良ゆうの最高鬱作品「夜明けには優しいキスを」の続編が
こんなにほんわりテイストでまさか出るとは思わなかった意見多数。禿同。
「夜明けには優しいキスを」はすでに読んでいて
本格DVもの・・・
と聞くと嫌煙する方も多いだろうが
別にDVものが好きってわけじゃないけど、
凪良ゆうはびっくりするほど心理描写が明確でわかりやすいので
愛ゆえのDV関係になってしまったいきさつ
歯車が違ってしまったものの
お互いを想う気持ちが伝わり、そこまで鬱には感じなかった。
逆にこんな設定でも読ませる文章力に驚いた。
それが凪良ゆう。
花丸文庫のBLACKレーベルという黒展開を売りにしたレーベルなので
BLACK以外で鬱は無いのでご安心を。
で、なにゆえ夜明けには~がランクインしていないかというと
主人公たちはまあまあ良かったのだが
彼氏と泥沼になっている受けに近づく新彼が妙に気に食わなかった・・・。
一応良い人、なんだが、考えなしだしさ。
ただの良い人ってこんなにも魅力がないものか。

で。本作について。
その暴力的だったほうの彼。
会社をリストラされ、 恋人も仕事も失い、失意の中、求職中だった加瀬は
強面なパン屋主人阿木に拾われてバイトすることに。
ヒョロデカで無愛想で人との付き合い方が分からない
不憫な元DV加瀬を、なつかない黒猫を拾ったかのように
おおらかに扱う阿木もなにやら過去ありな様子。
店の温かな雰囲気に不慣れながらも、だんだん阿木に惹かれてゆくのだが・・・。
阿木のそばには雰囲気の良い未亡人の子持ち女性が。
この奥さんがめっちゃいい味だしてるんですよーーーーー!
この奥さんの一言によってランクインしましたよーーーーーー
子供を大事にしながらベタベタしてるかんじもなくて
好感持てますね。子を持つ女は強いよ。
阿木に出会えてよかったね。
加瀬は元彼より幸せだとおもいます。とにかくあの新彼は嫌いだった。
凪良ゆうはいまデカイ男×デカイ男にはまってるらしい。
イイ!!!!もっとください!!!!



<2012年マイベストBL8位>
飴色パラドックス 夏目イサク


これもタイトルがいまいち。。。
AMAZONより↓
週刊誌記者の尾上は、異動先の張り込み班で
カメラ担当の同期・蕪木とコンビを組む ことになる。
密かにライバル視していた相手である上、スクープのためなら
手段を選ば ない蕪木のやり方が正義感の強い尾上には納得できず、最初は衝突ばかり。

とにかく尾上が良いやつ!!!!!!!
汚れ仕事に抵抗がなくなってしまった蕪木も
思わず影響されてしまうほど。
そのくせツンデレでケンカップルだけど。
なんていうか蕪木のようなひねくれて
誰にでも愛想がいいけど素が行方不明になってしまった
汚れ人間ほど尾上のような素直な人間に惹かれるんだろうな。
素直でいるって、なにより強いことというか。強いよ。
尾上かわいいよかわいいよ。

夏目イサク、キャラクターは色気あっても
びっくりするほどベッドシーンに色気が無い・・・が
仕事にまい進する二人がとっても良かった。
イケメンたちが仕事してる姿が見たいがゆえに
BL読んでいるようなものだもの。
スーツ着てるけどなにしてるかワカランな
稚拙BLはとっくに卒業しました。



<2012年マイベストBL9位>
ヘヴンノウズ 英田サキ


シリアス物が多かった英田サキさん待望の新作シリーズスタート!
挿絵も奈良千春ということで、注目度高い一冊!
オカルトハートフルミステリ?
とにかく雰囲気ある作品。
陰気で心配性な高校生イラストレーター旭、
謎多き作家渋澤をはじめ、キャラクターが個性的。
一巻では、とにかく、旭と渋澤の関係について
今後の展開に期待させる終わり方で
この本、雰囲気よく始まったので、これから楽しくなりそう!と
二巻を待つも度重なる販売延期・・・
待ったのち二巻を読んだところ、
一巻で抱いた期待からすると、思ったよりなにも事態がすすまなかった・・・。



<2012年マイベストBL10位>
嫌よ嫌よも好きのうち? 月村奎


公式より↓
貧しくても幸せに暮らしていたクラフト作家の裕貴。
ところが、幼馴染で天敵の大介が、東京からこの街へと戻ってきてしまった。
しかも裕貴が住む借家が取り壊されることとなり、なぜか大介と同居する羽目に陥る。

まあ、月村先生いつものパターンではありますが
永遠に、未来永劫月村先生のいつものパターンを拝みたいんです
いいんですいつものパターンが欲しいのです
新刊がでることが大事なのです。

おばあちゃん子で手芸作家なとこは
スイートビターレシピみたい。
横柄で強引な愛情を押し付ける甲斐性ありツンデレ攻めは
秋霖高校第二寮の波多野君みたいw

儲けは二の次で好きな手芸に没頭する裕貴が
なんだか他人じゃなくてw
私のことかとw
裕貴よりはコンビニで働けると思いますが。。。

そしてこんな不幸な当て馬ある?wwwという当てられっぷりが哀れw

これもタイトルなんとかならなかったんかなー





とりあえず10位までで終わりにしておきます。
ほんと読んで読んで読みまくった。他にもいろいろあるです。
新田祐克は特別すぎてランク外だし。
長らく読んでくださった方がいたら、大変おつかれさまです。。。


あけおめことよろ冬コミおつです!!!!!

2012_1229コミケ0761-1

冬コミちょうおつかれさまでしたちょうおつかれさまでした

一日めはヴァイスクロイツ!Weiβ!!
ダビデのつるぎがーこの世をきりさきー!
炎のような 悲しみ癒すー冷たい雨が今夜は降り続くー
ヴァイスやばいよヴァイス!!
一瞬であの時代に帰れる!!






くさかべさんスペースに挨拶いったら、
まさか知ってるヴァイスがくるとおもわなかったと
頭かかえられた…
よくわかる、ヴァイスはみんなの黒歴史!
初の同人はヴァイスだったらしいwwww


広場でちぃさん舞羅さんに遭遇♪
となりにいた露出せくしぃねえさまが偉くヴァイスに興奮して
「ヴァイスROMだしてください!買います!」
無責任なこといわないでwwww誰が買うんだよwwww
ブログ掲載が関の山です

そのほかにも「後ろ姿でわかりました!」「わたしの黒い歴史です!」と
熱く語られ、通りすがりにはざわざわされ。
同士ってかんじでたのしかったです!
純粋にコミケを堪能した!

更衣室で着替えたら
りりあさんがあまりにつちやきょうこ絵のヨージなのでワラタwwww

アフターでも中華でなぜかラストオーダー…
バカすぐる


二日めはまよりよさんのお手伝いで
朝はお買い物〜♪うたプリ充♪

昼にパチュリー着て東方スペース入り。
噂の東方すごく人多かったけど観察してるだけでたのしかった!
りりあさんはメイド咲夜ちゃんだった
まよりよさんは超人気サークルなのです!

まなちゃんがみにきてくれた
女子レイヤーそんなにいないので
目立ってたといわれた。


忙しかったのでおつかれちゃんだったが
まよりよさんの計らいでタクって秋葉のいつも行き過ぎてるパスタやさんへ。
行き過ぎてるわりにいつもパスタしかたべないのだが
初めてコースの肉料理たべた!
りりあさんはおなかいっぱいと冷たい視線を向けるなか、
まよりよさんとピザおかわりしたwwww
いくらでもはいりそうだったわ…

三日めは、ついに自分のサークル…!
寝坊が怖いので夜中ずっと小物つくってた…
ヘキセンちゃん、初のコミケのわりには好評でしたお!

朝からりりあさんきてくれて昼からは自身のROMスペへ
昼からは買い物でほくほくしたえりりんがきたよ。

バンビちゃんなくなってよかった!
あれは冬だけしかだめだからのう。

わたしは全然スペースでなかったがたくさん会いに来てくれた(´;ω;`)

あっぷるたんまで(´;ω;`)

ぴえ〜る&くぼくんの組み合わせまじ癒し。
ぴえ〜るたんにはROMのお買い物を容赦なく頼んだので
いちごさん、かいんさんの少数限定なやつもゲットしたぜ!
東にいきたかったにゃ〜

ばんばん先生やくおんさん、もりうみ(´;ω;`)
涙で明日が見えない(´;ω;`)


終わったら疲れで歩くのもままならず
りりあファミリーとふらっふらになりながらお台場へ

高級焼き肉たべたらすごくげんきになった!栄養足りてなかっただけみたい!
焼き肉、超おいしかった!
なにあれ!

で、げんきにホモトークしてたよね

まよりよさまには大変なお世話になりましたm(__)m

かけぬけた三日間!
たのしすぎたが夏はヘキセンはおやすみしようかと…


ちょうおつかれさまでした!!

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