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2013年BL作品ランキング4~10位

2013年に読んだ膨大なBL作品から
感想書きます!
なんと、100冊近く読んでたw
今年は榎田尤利強化してました!
安定のクオリティで面白いw

まずは4位から10位までランキングにしました!

●読了BL小説
ずっと君が好きだった凪良ゆう宝井理人○
あいのはなし凪良ゆう 小椋ムク
恋をするということ凪良ゆう 金ひかる
雨降りVEGA凪良ゆう
バイバイ、ハックルベリー
恋するソラマメ久我有加 金ひかる
恋愛できない仕事なんです砂原糖子 北上れん
裸のマタドール華藤えれな 葛西リカコ
恋の押し出し久我有加 カキネ
ハッピーボウルで会いましょう名倉 和希, 夏目イサク○
御曹司は初恋を捧ぐ名倉和希 水貴はすの
殴らないでください名倉和希 みずかねりょう
今夜、会いたくて……名倉和希 鈴倉 温
ふったらどしゃぶり When it rains, it pours一穂ミチ 竹美家らら○
アイズオンリー一穂ミチ 小椋ムク
新世界恋愛革命 鳥谷しず 周防佑未
神の庭で恋萌ゆる鳥谷しず 宝井さき
ぼくのせんせい。岩本 薫 腰乃
ホーム・スイートホーム岩本 薫麻々原絵里依
二重螺旋吉原理恵子円陣闇丸
背中で君を感じてる いつき朔夜 宝井さき
カモフラージュ ~十年目の初恋~ いつき朔夜 香坂あきほ
藍苺畑でつかまえて小林典雅 夏目イサク ○
クレイジーな彼とサバイバーな彼
~嘘と誤解は恋のせい~小林典雅 小椋ムク
素敵な入れ替わり 小林典雅 木下けい子
恋襲ね 小林典雅
眠り王子(ひめ)にキスを月村 奎 木下けい子
teen's blue月村 奎 宝井理人
いばらの王子さま 渡海奈穂 せのおあき
FRAGILE 木原音瀬
熱砂と月のマジュヌーン木原音瀬 笠井あゆみ○
美しいこと 木原音瀬
ヘブンノウズ 赦罪 英田 サキ, 奈良 千春
極道はスーツがお好き中原一也 小山田あみ
極道はスーツを引き裂く中原一也 小山田あみ
極道はスーツに刻印する中原一也 小山田あみ
極道はスーツに契る中原一也 小山田あみ
極道はスーツを愛で貫く中原一也 小山田あみ
極道はスーツを愛玩する 中原一也 小山田あみ
極道はスーツを秘密に閉じ込める中原一也 小山田あみ
番犬は悪徳弁護士に狂う中原一也 小山田あみ○


●読了榎田尤利作品

ソリッド・ラヴ
レイニー・シーズン
オール・スマイル
ワークデイズ
ハードボイルドに触れるな
ロマンス作家は騙される
ラブ&トラスト○
エロティック・パフューム
100ラブレターズ
ハンサムは嫌い。
聖夜 榎田尤利作品集榎田尤利 ヨネダコウ
名前のない色○
ひとりごとの恋
眠る探偵
人形の爪
鏡よ、鏡
傀儡の巫女
きみがいなけりゃ息もできない
きみがいるなら世界の果てでも
ごめんなさいと言ってみろ
愛なら売るほど
普通の男
普通の恋
権力の花
ゆっくり走ろう
歯科医の憂鬱○
ギャルソンの躾け方
アパルトマンの王子
理髪師の、些か変わったお気に入り
寡黙な華
執事の特権
犬ほど素敵な商売はない
獅子は獲物に手懐けられる
秘書とシュレディンガーの猫○
蛇とワルツ
交渉人は黙らない
交渉人は疑わない
交渉人は振り返る
交渉人は嵌められる
交渉人は諦めない
交渉人は愛される
交渉人は休めない榎田尤利100冊記念特別版」榎田尤利 奈良千春 ○
スウィーパーはときどき笑う
華の闇○
Stepbrother
菫の騎士
ビューティフル・プア
優しいSの育て方○
nez[ネ]○
nez[ネ] Sweet Smell榎田尤利 湖水きよ


●読了コミック
いかさまメモリ
セブンデイズ
生徒会長に忠告
虎穴ダイニング元ハルヒラ
きみがいなけりゃ息もできない
誰にも愛されない上下
恋になれ!
今日も月が綺麗
星空ダイヤル
ハートの隠れ家
囀る鳥は羽ばたかない
どうしても触れたくない
NightS
不器用なサイレント④
クロネコ彼氏のしつけ方
毎日晴天!(コミカライズ)


超個人的な

\\\2013年発売BL作品ランキング///



四位から10位まで!

NEZ-SWEET SMELL 榎田 尤利 湖水 きよ
総合:★★★★★
タイトル★★★★★
キャラ★★★★★
ストーリー★★★★
挿絵★★★★★
冒険度 ★★★☆☆

テンポよしキャラクターよしストーリーよし
文句なしに面白いシリーズ待望の第二弾!
榎田尤利先生お得意の事件解決要素もあり
誰にでもおすすめしやすい本です。
これぞボーイズラブという醍醐味詰め込んだ
唯我独尊神経質エリートで生粋のゲイ鷹目と
女好きでだらしないお調子者千里ちゃんとの
王道ケンカっプルな組み合わせが見ててほんと微笑ましい。。
頭脳だけを頼りに生きる鷹目と異常にすぐれた嗅覚という才能だけで
生きる千里。対照的な二人の事件への取り組み方も見てて興味深い。
前作では身体(におい)の相性と勢いでくっついてしまった二人だが
今回では、仕事の相棒としての絆も深まり少々進展した模様。
特に鷹目はチリちゃんへの気持ちの自覚ありありでセフレとも切ってるし
あとはチリちゃん次第というところで次作も楽しみです。
また二人を取り巻く女性キャラクター等も魅力的。
でも今後はチリちゃんの重い過去に迫る
鬱展開が待っていそうな伏線が最後に・・・?
早く三巻読みたいです。。

キャラが強いし、事件解決要素を絡めてシリーズにできるっていうのが
榎田尤利作品の強みだなー。
やっぱりキャラには愛着もって長いことめでてたいものなのよ。


◇◇◇第五位◇◇◇


熱砂と月のマジュヌーン 木原音瀬 笠井あゆみ○
総合:★★★★★
タイトル★★★☆☆
キャラ★★★☆☆
ストーリー★★★★★
挿絵★★★★★
冒険度 ★★★★★

さすがキタよ。木原音瀬大先生。
木原音瀬大先生の実力半端じゃない。
もういまとなってはなんで手に取ったのかも覚えてないけど
これが大先生らしい大問題作だった・・・。
もう、読む人にとっては「だから何?これなんだったの?」
だろうし、エロ目的に読んでも
やってることはすごいけどなんだかエロとも違うし
痛い内容だけど主人公の強靭さゆえにそこまで痛すぎないというか。
最後まで読み終わった私には風と木の詩のような壮大な名作感すら感じた…。

アラブ物と呼ぶにはあまりに世にあふれているアラブ物と違う。
大先生のアラブ物がこんな形になるとは。

そもそも主人公の受けはここまで悪いかってほど自己中心的で性格悪い。
権力を振りかざし奴隷をいたぶり遊んだ石油王の父親の罪を
ファウジが替わりに償うことになるのだが、そんな状況も同情しがたいほど
ファウジの性格が悪い。
ファウジを買い取った大富豪・ラージンも一見紳士的に見えてなかなか闇が深い。
性格が悪い主人公など興味なかったけど
ファウジに限っては不思議と、
ここまでとことん腐った金髪美形が痛めつけられる図っていうのも
逆に萌えますのー。
性格は悪いけど子供っぽくて純なとこもあるのだ。
恋するとツンデレる。
まあ、周りは特に萌えたりもしないのだが。。
ファウジを潰すためではなく、罪の意識を自覚させ
償わせるという目的があるのでラージンは無茶なことは一切させない。
黒人のハッサンに入念にケアさせ、万全の態勢で償いに挑めるよう
コンディションを整えてさえいる。
読み手にとってはそこが辛さが軽減されるところではあるのだが
ファウジに欠片も萌えを持たずに性奴隷として所有されつづけるというのも
それもまた非情というか。
ラージンは黒人奴隷のハッサン達の復讐のためにもそうしているのだが
彼らの複雑な憎しみ、ほんと見事としか言いようがない描写力なのだよ…。

そしてまたよくできているのが第三章。
好きというよりはどちらかというと嫌いであるファウジの
その後が気になり、黒人奴隷のハッサンがラージンに辞表を出して
ファウジを探しに行くのだっが・・・。
そこで見つけたファウジはさらなる過酷な状況におかれていた…。

ひゃー
この再会編もすごいね。すごいんだよ。
もう第三章。。
今年一位にしてもいいくらい壮絶だ。。
ファウジはとにかく強いね。
強いからこんなラストまで耐えられたんだね。
ふつうならとっくに死んでるか気がくるってるよ。
ファウジの強さに読者も救われる。
ありがとうファウジ。
人は強く生きなければいけないね。
ハッサンひでーよ。

というわけで性奴隷のときになんかすごいプレイでてくるし
絶望のその彼方まで描かれてるし
ラブ?うーん?
人様にはおすすめしずらいからこの順位だけど
でも間違いなく今期最大級の名作ではある。
大先生恐ろしい。


◇◇◇第六位◇◇◇
藍苺畑でつかまえて小林典雅 夏目イサク ○
総合:★★★★★
タイトル★★★★☆
キャラ★★★★★
ストーリー★★★★★
挿絵★★★★★
冒険度 ★★★★★

AMAZONより
『綾織村に中国からお嫁さんを迎えよう』。
村を挙げての婚活プロジェクトに渋々参加することになった信。
とはいえまだ25歳、結婚する気はない。
一方、姉代わりの友人の付き添いで、プチ女装で渋々参加した夏雨(23歳・男)。
もちろん結婚する気はない。
そんな二人は、顔合わせ初日から言葉も通じないのに大喧嘩。
だがなぜか、夏雨がホームステイ先に信の家を選び……!?

アイラブディアプラス。
お世話になります。

嘘と誤解は恋のせいで、その名を知らしめたいわずもがな小林典雅先生。
噂によると看護師とのWワークと聞いたのだが
ハードだ・・・。
個人的には、その後の作品はいまいち伸び悩んでいた気がする。
彼女の良さが出きれず、個性が浮いてしまい
リスペクトする三谷幸喜感だけが前面に出てしまい萌え要素に欠けるという。
そんな彼女の良さも生かされた作品が
やっと拝めたなー!というのがこれでした。
面白さでは嘘と誤解~を超えたとおもいます。
超えてくれてうれしい。
小林典雅先生はまだまだこれからにも期待できる作家さんですね、
作家陣の中で頭の良さも随一だし。

シアユーが見た目は色っぽいのにすごい男らしくて
畑仕事とかも喜んでやってるし、
その上ピュアで日本語もたどたどしいから信もメロメロになるし
それもよくわかってない夏雨という図が微笑ましい。
また信の大家族が底抜けに明るくて楽しすぎる。

あとさ、典雅先生の数少ない欠点なんだけど
残ったページ数でサブカプを無理やりくっつけるんだけど
これが要らない。非常にいらない。俺が編集なら全面カット!
でもいっつもそうなの。
典雅先生はとにかく頭脳派だから
くっつけるという結果に向かって立て板に水のように書くって感じ。
さりげないやりとりなどを長く書くことが苦手のようなんだけど
ここは主人公二人をもう少し掘り下げてほしかったよね!
せっかく魅力的なキャラなんだからさ・・・。
サブカプのくっつけ方も雑だしさ。
だったらその下りいらねーのよ・・・。
チャイナドレスプレイ入れたかったのが心残りってあとがきにあるが
だったらサブカプは全面カットしていれればよかったのです。

あとイサクたんの挿絵がとにかくよいです!!
イサクたん!!!!

兼業されてるので遅筆な先生だけど
この年は小林典雅先生の本たくさん読めた!
まさかの!花丸BLACKデビュー「恋襲ね」
(先生はBLACKの意味を少しはき違えてたきがする…)
まさかの!嘘と誤解は恋のせいの続編で歓喜!!!!
あとディアプラスから「素敵な入れ替わり」
どれもよかったー。
あとディアプラスに掲載されてた
ツンデレイケメン×作家を目指すドジっこものが
王道ながらに小林テイストがきいてて
面白かったので今年あたり文庫化しないかな!楽しみ!


◇◇◇第七位◇◇◇

雨降りのVEGA
総合:★★★★★
タイトル★★★★★
キャラ★★★☆☆
ストーリー★★★★★
挿絵★★★★☆
冒険度 ★★★☆☆

最初から最後まであまりに切なすぎるお話。
本当はもっと上位にしたいくらい素晴らしい作品でした。
だが攻めの新開が煮えきらなくてじりじりするので減点。
恋愛前夜よりジリジリした・・・。
あといくら凪良ゆうだからといっても
ムチ99アメ1でアメの割合が低い^^;
でもそれを差し引いてもやっぱり凪良ゆう好きだなあと
思わせてくれるよい作品でした。
タイトルと物語が一貫していて
アルタイルとベガの年に一度の逢瀬である七夕に例えて
雨が降ると星も見えないように
君と会うときはいつも雨だね、というセリフも意味が深い。
七夕のお話では天気が悪いと会えない二人だが
物語上ではタイミングや運が悪くて長年結ばれない二人が
ジリジリジリジリと描かれている。
でもそのジリジリも楽しめるし、
最後、遠距離になっても、
本当につらいっていうのはそういうことではないことを
二人が知っているっていうのが、
なんか、良かったな。
ホモが両想いで幸せで当たり前、の世界ではなくて。

それにしても!!凪良ゆうは読者を甘やかせてはくれない。。
でも読者サービスだけがエンターテインメントではない
そんな作家がいてくれることがうれしい。
10位内に入らなかったあいのはなし、もよかった。



◇◇◇第八位◇◇◇

ふったらどしゃぶり When it rains, it pours一穂ミチ 竹美家らら○
総合:★★★★☆
タイトル★★★★☆
キャラ★★☆☆☆
ストーリー★★★☆☆
挿絵★★★☆☆
冒険度 ★★★★★

世間的評価の高い一冊。
大人の女性のためのWEB連載され
男女間のセックスレスをテーマにしたボーイズラブ作品
現代新しい試みが盛り込まれた本作。
一穂ミチを知らなかった人からも読まれているようです。
こんな作品があるなんてという反応もあるなか
一穂ミチっこな私からすると彼女の作品の中では
藍より青しの雰囲気に近いかもと思ったり。
一穂ミチは一般小説とも見劣りせぬ実力の持ち主で
情景描写が得意な作家だし、
一穂ミチだからかけた作品だなあと思いました。

タイトルがしゃれているし作品にもぴったりでセンスが感じられる。
梅雨時期で雨が多い作品中、雨と登場人物の心情のリンクが
緻密に計算されて描かれ、痛いほどの感情や空気感が
ビシビシ伝わってくるのがすごい。
どこにでもいそうな人たち、場所しかでてこないのに
確かに人といるのにふと流れる孤独感や
もの寂しげな世界観に入り込める。
それを書けるのがさすが一穂ミチらしいなとおもいます。

一顕 真紀
和章 整

二組の四人の人物が出てくるわけで
どの登場人物に感情移入するかでまた見方も変わってくると思います
とはいえ、どの人物が正しい、というかかれ方ではないので
それぞれの生き方が興味深く感じました。
私は一番印象深かったのが和章でしたねえ。
ハイクラスなインテリアデザインを手がけるデザイナーの
和章のライフスタイルが、ああ!こういう人いそう!と思わせてくる。
余計な物音一つたてないよう設計された
最新の高層タワーマンション、自分の美意識にかなうものしか
絶対に置かず、テレビや余計な物音をたてるものは
すべて排除されている部屋。その一つとして置かれているかのような整。
インテリアデザイナーとかお金持ちのカレシとかは
よくBLにでてくるけども段違いのリアリティで生活風景が描かれていて
そのリアリティを映画のように楽しむことができるのは良いですね。

ただ一穂ミチで一つ苦手なものもあるのだ。。

間違いメールからメールのやりとりをしてゆく
一顕と整だが、そのやりとりが、超こそばゆい!
しょうがないんだけど、じっさい顔の知らない同士のメールなんて
恥ずかしいものなんだけど、変にリアルで
恥ずかしい上に、本人同士は偉く気があっているのだ。
藍より青しにもそういうやり取りあったな。
要は価値観が合う同士なんだよってことなんだけど
これが読者にはちょっとわかりづらい価値観なので
二人に置いて行かれているような疎外感を少し感じる。
それをのぞきみてると恥ずかしく感じてしまうの。。
藍より青しの恋愛実況自白ブログも見てて相当恥ずかしかった。

どんなに好きでも、人と人なんてタイミングでしかないよねという現実、
もの寂しい空気感、それぞれの価値観、
いろんな気持ちにさせてくれて読了感は悪くないのでよかったなと。
現代的な文芸作品よりで
ボーイズラブとしての萌えに欠けがちなのが一穂ミチだが
逆にボーイズラブ枠なのにこれだけ文芸タッチで読ませてくれ
新しい読者層を増やすことにも貢献できうる可能性をもった
挑戦をしている作品ということで評価したいです。
あとキャラクターがリアル通りこして生々しい。
一穂ミチではis in youが一番好きだけど
その次くらいに好きかも。

◇◇◇第九位◇◇◇

奪還の代償 六青みつみ葛西リカコ
総合:★★★★☆
タイトル★★★★★
キャラ★★★★☆
ストーリー★★★★☆
挿絵★★★★★
冒険度 ★★★☆☆

このBLがすごいでも上位ランクインしてましたね。
すごい良いかといったら
面白く安定の内容なのだけど
萌え要素ありありのケモミミ受けなんだけど
こう、ボーイズラブである必要性的なものは感じなかったかなー。

評価できるところは
BLにおけるファンタジー作品としては
とってもちょうどいいさじ加減だった。
チャチな設定でしらけることもなく
少しご都合主義があるもののテンポよく読めるし
ファンタジー過ぎてBLがおろそかになるでもなく。
最後バトルシーンもあるのだが
これがなんとも、無駄なくそつなかった。

一点ツッコませてもらえば、
戦争するための聖獣なのに
血をかぶると失神するという設定はいかに。
それまんま十二国記の麒麟設定だしな。
そう、全体的に十二国記っぽさは若干あります。
この設定いらなかったなー。

そして受けのケモミミ(聖獣という)は
最初盗難されて、ひどい飼い主に飼われるのだが
このひどい飼い主のクズっぷり半端ない。
殺されても仕方ないという方に持っていくのだろうが
ひどすぎるw

あと一番この本の良いところは
葛西リカコの挿絵がとにかく素晴らしい!!!!!!!!
葛西リカコ先生大好き!!!!!!!!
いつもは日常的なBLの挿絵も書かれるのだが
ファンタジー書いていただけると破壊力半端ない!!!!!
ケモミミかわいすぎ!!!!!!!
葛西リカコ絵じゃなかったらどっちでもいいなー。
軍服のカイエとかめちゃカワだった。
葛西リカコさま最高です。


◇◇◇第十位◇◇◇

ハッピーボウルで会いましょう 名倉 和希, 夏目イサク○
総合:★★★★☆
タイトル★★★★★
キャラ★★★☆☆
ストーリー★★★★☆
挿絵★★★★★
冒険度 ★★★☆☆

名倉 和希さま定番のワンコ攻め、見た目はかわいいのにクールな受け。
内容はザ・初心者BLなさわやかラブで定番中の定番ですが、
プロボウラーを目指す受けという
少し目新しい要素もあり、楽しくさくさく読めました。
たまには何も考えず楽しめるBL読みたい。
そんなときにはこの一冊。
受けの風斗君が欲がなくてまじめでとってもいいこ。
しかもかわいい、鈍感。
イサクたんの挿絵も最高じゃ。
イサクたんじゃなかったら10位に入れないなー。
イサクたんかわいいよー!
深イイホモばかりだと疲れるのでね。


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