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美夜子

Author:美夜子
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えいがをみたー

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兄の買って来た韓国土産。なんだか大量。
しかも食べ物関連が異様に多いのは我が家が食べるのが好きだからだー。
私ってば超大食であります。食べ物の事ばかり考えている意地汚いやつです。
仕事の後兄貴と映画観に行きました。
私、滅っっっっっっ多に映画観ないので、最後に劇場にいったのはいつだろうと
思いめぐらせてみると多分・・・テニス・・・?(爆)
下妻とテニスってどっちが後だっけ。テニスか?
あの恐竜が駆け巡るProduction IGの名作ですけども。
IGもあんな気イ抜ける作品普段あんまり作れないだろうなあ。

そんなぶりに観に行きたいと私を駆り立てたのはデュエリストという
韓国映画。もうこれがたまらんかったのなんのって。
ナニが面白いかって、ストーリーが全然面白く無いのにキャラクターが
物凄く美味しくて終始映像美を追求しているところ。
ディティールがそろっているのよ萌えの!
韓国って物語が面白いのも多いと思うけどデュエリストは違う。
役者狙いで観ました。私もそんなに詳しい訳じゃないですけど
私の中で一番面白い韓国ドラマである「バリでの出来事」っていうので
主役やってたハ・ジウォンちゃんという女優と
私がもっすご早くから何故か目エつけてたカン・ドンウォン君が
出てるということだけでチェキしたのでした。
バリ出来はマジでオススメ。ジェミンっていう男の子が
なんともいえない、超金持ち坊ちゃんで無骨そうな外見なのに
意地を張りながら猛烈アタックしてくるのがなんとも可愛いんだ。
クールで少し根暗なイヌクの消極的なアタックとあの冷たい目も
たまらない・・・!というお決まりの三角関係ドロドロもの。

カン・ドンウォン君の出てる映画は初めて観たのですが、
ええ。もうこの映画は彼が出ていなければ一ミリだって面白くなかった
でしょうねってくらい彼の美しさにすべてがかかっていたのでした。
雰囲気的には五条霊戦記っていう映画のあの若い男の子みたいな??!
でももっっっっと美しい・・・!

美しい男の子っていうからには身体がヒョロイと駄目なのよ、
やっぱり美しいのに身体はたくましいっていうのが美しさの理想かな。
ドンウォンはまさにそれをかなえてくれているのでした。

別にファンになるとかおっかけしたいとかそういうのは無いんだけど、
例えば小説読んでて、李歐が(高村薫の小説)舞を舞ってそれが
息を飲む程美しく、目から火の矢を放って一彰の心臓が妊娠したり
(本当にこういう表記があるから高村小説は恐ろしい)っていうのも
カン・ドンウォン君の舞を観てたら、「美しい舞ってこういうのなんだ」
って凄くなっとく出来るというか。
誰もがその魅力に惑うという山内練の美しさって実在するとしたら
こんな人かなって思うし。
小説で語られる美しさを目の当たりに出来たのは彼のおかげです。
ドンウォン君は、悪役である役人の長官の側に使える刺客なのだが、
その長官もかなりドンウォン君を寵愛してて、それも萌えーでした。

色気ある役だったんです。色気だだ漏れ。
不思議ですよ韓国映画は。
主演女優のジウォンちゃんの荒くれ演技っぷりはすっごくて、
名乗るだけなのに怒鳴るし、キレて暴れまくって
刑事だという以上に立ち回りシーンも多く、しまいにゃ、
ヤケで酒を乱暴に煽って口に食べ物入れたまま怒鳴るわ、
あまりの荒くれぶりに花街のお姉さんがキャーキャー逃げるわ。
綺麗な女優さんなのにな。すっごいわ。マジたくましー。
女子はアクション担当、男子はお色気担当。
これが韓国映画。

気になったのが、一応時代もので朝鮮王朝時代という設定なので、
その時代の服装みたいのをしてるのですが、ジウォンちゃんが
戦闘シーンで着てたボトムのパンツに二本のダーツが・・・。
あれは現代洋装の縫製だなあと思ってしまった。

他人にはオススメできないけど、私はカン・ドンウォン君の
お色気120%に星五つ。
面白かった。ありがとう韓国。

製作の方も。
毎日お気に入りのスカートをはいていたら親に怒られまして、
急遽2時間弱で作りましたスカート。春っぽいけど汚れが
目立つなあ。もっと汚れがめだたないのも作らないと。
060513_0044_001.jpg



デスノの映画の予告を観ました。
Lがカワイイーーーーーーーーーーー!!と劇場中に響く声で叫んだ・・・
りはしませんでしたが、隣の兄貴をバシバシ叩いて萌えてました。
Lカワイイよお。ミサミサー!
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